最近行ったライブを2本ほど紹介。
■レジーナ・スペクター at ビルボードライブ東京
2010年5月6日(木)
待ちに待った生レジーナ・スペクター。一言、たまらん。彼女の声に包まれたあの時間は生涯忘れないでしょう。そして僅かなMCから漂うチャーミングなキャラクター。わたくし年甲斐もなく恋してしまいました。ピアノになりたいと思いました。ええ、変態です。ちなみに今回はチェロとヴァイオリンも加わった編成で、これまた最高でした。映画「(500)日のサマー」のおかげで彼女を知る人が増えたのは嬉しいけど、もっともっと多くの人に聴いてほしい。レジーナ・スペクターを知らない人は、YouTubeでいいから「レジーナ・スペクター」、「Regina Spektor」で検索して、何曲か聴いてみてください。
今回の会場、ビルボードライブ東京へ行くのは初めてでした。六本木といえば個人的にはSTB139スイートベイジルが大好き。最近行ってないな。ビルボードライブ東京はミッドタウン内ということで、ミッドタウンも初めてで。店内は落ち着いた雰囲気で良かった。3フロア?にわかれていて、ステージと同フロアの一番前の席は本当にかぶりつきで手が届くくらいの距離。僕は、スイートベイジルでもそうなんだけど、一番上のフロアのカウンター中央あたりに。音は若干ぼやけるけど、会場全体の雰囲気を楽しめるので。
■cafe mimo~桃節句茶会~Vol.10“Deluxe” at 草月ホール
出演:遊佐未森
ゲスト:鈴木重子(Vo)、渡辺等(B)
2010年5月15日(土)
遊佐未森、15年以上前から顔と声は知ってるものの、CDを1枚も持っておらず、まともに知ってる曲は1曲も無い。なのになぜ行ったかというと、鈴木重子が好きだから。彼女のライブはもう数年ご無沙汰だったんだけど、たまたま思い出してぴあで検索してみたら今回のライブがヒットして。メインは遊佐未森なんだけど、1度くらいちゃんと聴いてみるか、と思って。詳しくないから適当なことしか言えないんだけど、15年前から顔も声も全然変わってないんじゃないか、と思うくらいそのままだった。奇跡の46歳ですよ。恐るべし、遊佐未森。曲は前述の通り1曲も知らないんだけど、聴いていて気持ちよくなる曲ばかりでしたよ。で、鈴木重子とのコラボはお互いの曲を数曲と、ボッサの名曲ソダンソサンバ、などなど。遊佐未森のクリアな声と鈴木重子のハスキーボイスは意外なほどマッチしていて美しかった。
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