観た映画の駄文とか書いたり。
■シャーロック・ホームズ
| 世界は初めてのシャーロック・ホームズに出会う――史上最高の名探偵、最大の謎に最強コンビで挑む!
世界のどこへ行っても、史上最高の名探偵は誰かと聞けば、”シャーロック・ホームズ”という答えが返ってくるだろう。19世紀後半に誕生して以来、今も変わらず愛され続けている名探偵が、映画になってやって来る。しかし、本作で私たちが出会うのは、初めてのシャーロック・ホームズだ! 超人的な観察力、記憶力、推理力を備えた最高の頭脳はそのままに、新しいホームズは、ときに拳の力で真相を突き止める。驚くべきことに彼は、熟練した武術家でもあるのだ。犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も武器になる。舞台は19世紀末、ロンドン。進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、事件が発生した!若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺され、ロンドン警視庁は解決の糸口さえつかめない。だが、心配はいらない。この街にはホームズがいる。彼はたちまち犯人を突き止める。逮捕されたのは、邪悪な黒魔術を操る男、ブラックウッド卿。彼は巨大な闇の力とのつながりをほのめかし、処刑されても復活すると宣言する。真の事件はここからだった。予言通り蘇ったのだ。ブラックウッド卿の目的は、大英帝国の権力を握る秘密組織の頂点に立ち、全世界を転覆させて悪で支配するということだと言うのだ。 前代未聞の大事件の勃発に人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を踊らせていた。過去の事件は簡単すぎた。遂に最大の謎に挑めるときが来たのだ。しかもホームズには優秀な相棒、ジョン・ワトソン医師がいる。しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対のふたりはケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。 最高の頭脳が、最大の事件に、最強のコンビで挑む。果たして、勝負の行方は――? 出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ他 監督:ガイ・リッチー 【公式サイトより】 |
恥ずかしながら本家シャーロック・ホームズを1冊も読んだことが無いので、比べられません。だけど、「なんか違う」と思いました。ワトソンの婚約者が可愛かった。他には、、、これといって感想がありません。それくらい何も残らない作品だった。ジュード・ロウが好きな人は観ればいいんじゃないかね。つーか、公式サイトのSTORY、長いよ。
■NINE
| チネチッタNo5スタジオの重い扉が開く。ひとり静かに入ってくる男。彼は天才映画監督、グイド・コンティーニ。だが、面持ちはさえない。撮影開始の日も間近なのに、大きな問題が横たわっていた。脚本がまだ一行も書けていないのだ!もがき苦しみながら彼が選んだ道は、自分の弱さを包みこんでくれる、愛する女たちのもとに逃げ込むことだった。かつて女優であり、一番の理解者の良き妻。全てを忘れさせてくれる可愛い愛人。自分の映画に欠かせない美しき大女優。初めて『男』として目覚めさせてくれた海辺の娼婦。そして心から甘えさせてくれたママへの妄想。そこにいるのは愛を選びきれない一人の男と、そんな男でも愛さずにいられない女たち……。そして、クランクイン目前、グイドはある決断を下すのだった。
出演:ダニエル・デイ・ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ステイシー・ファーガソン、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン他 監督:ロブ・マーシャル 【公式サイトより】 |
一言で言うと「薄い」。この前に観たシャーロック・ホームズは結構ヒドイと思ってたのに、それを凌ぐ薄さ。監督が何を観せたいのか、全く伝わらない。ミュージカル映画をあんまり観ないので、もしかしたらそういうものなのかもしれないし、単純に自分の嗜好に合わなかっただけかもしれない。ダンスシーンはなかなかだったんだけど、スクリーンの平面で観てもねぇ…。舞台で観ればもっと良かったんだろうけど、それじゃミュージカル映画の全否定か。とりあえず、綺麗な女優たちのソフトなエロが観れるので、そういうのが好きな人も楽しめるんじゃないかな。
■シェルター
| カーラは、解離性同一性障害疾患を認めていない精神分析医。ある日、デイヴィッドと名乗る男の診察を始めると、別人格が現れた。このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、彼の身辺を探る内に、デイヴィッドとは25年前に亡くなった故人であることが判明する。その間にもデイヴィッドの人格は次々と入れ替わり、カーラの疑念は深まっていく。そしてカーラが導かれるようにして辿り着いた先は、時代に葬られていた血塗られた歴史だった…。彼は、ただの妄言者なのか。それとも現代に甦った滅びの使者なのか。この男に潜む闇は、科学では説明の付かない闇。決して触れてはいけないものだった――。
出演:ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リス・マイヤーズ他 監督:マンス・マーリンド 【公式サイトより】 |
主人公カーラの父親がマンガのキャラみたいで萎えた。さらに後半に登場する奴もマンガのキャラみたいで、もうね…。ありえない話をするにもやり方があるだろうに。ラストシーンで、結局助かっちゃうのかよ!と突っ込みを入れたくなった直後のアレは少しゾっとしたけど、ありがちっちゃーありがち。
セックスフレンド
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